所長から一言
障害があっても幸せであって欲しい!
どんなに重くても、どんなに不便でもその環境が変われば、意識が変わればその子の良さを発揮して、充実した楽しい毎日が送れるはず。
と私は考えています。
どんなに障害が重くても、どの子もみな向上心を持っていると私達は考えています。ほんの小さな変化にも気付く事ができる力を養う為に、私達は日々努力しています。
私達は、毎月「今月のキラリさん」を発表し合い、自慢し合って日々の活力としています。同時にこれは、専門性を養い、子ども達の役に立つ為のスタッフとしての訓練でもあるのです。
カメの子第7教室
この教室には、看護師が常駐しておりますので、安心してご利用いただけます。
その他、作業療法士は個別にその才能に気付き、発達を支えております。
昼食時は、とっても楽しいひと時ではありますが、大切な訓練場面でもあります。おやつもまたしかりです。・・・とは言え、子ども達の目の輝きには、いつも癒されます!
ちぃカメ第3教室もよろしく!
小学校入学前の幼児さんが対象です。
発達障害がありそうなのに、「様子をみましょう。」と言われて、小学校にあがってから、ご本人がとっても困るというケースが松江市の場合もかなりあると聞いています。
けれど、お母様は知っておられるはずです。
少しでも困ったというお考えが浮かんだら、是非「ちぃカメ第3教室」を訪ねてみてください。
ママ達の勉強会も開催しています。
カメの子第1教室・カメの子第3教室
放課後等デイサービス(小学生・中高生が対象)です。
カメの子教室は、障害に特化した専門家集団です。
お気軽にお問い合わせください。
「障害」という表記についてカメの子ではこう考えています。
「障がい者」「障碍者」等々様々な表現がなされますが、「カメの子」では一貫して「障害者」と表現しています。
これは、「害」は、当事者を取り巻く外側にあると考えているからです。障害を被る様な何らかの壁があるとすれば、それを取り除く為の努力をさせて頂きたい。それを「支援」と考えているからです。相談に来られる方々の生活が少しでも満たされる様、ご一緒に考えて参ります。
《 所長プロフィール 》
ドイツ・ビーレフェルトにて、障害者各施設にて研修。帰国後、国立(現独立行政法人)東京学芸大学大学院国内留学。同付属特別支援学校教諭。自閉症スペクトラム支援士・家族療法支援士・チャイルドカウンセラー他
その他、中伊豆温泉病院言語療法室勤務。東京都武蔵村山市立心身障害施設言語療法室勤務。
沖縄県糸満市教育委員会特別支援教育指導コーディネーター。 糸満市“はばたき土曜教室”の言語担当。 糸満市指定児童デイサービス“ひまわり”にてことば遊びとスタッフ指導に当たる。沖縄県教育委員会子どもと親の相談員。
沖縄県教育委員会スクールカウンセラー
公文式シューレ八幡平教室他 「ハンディキャップに負けない為の教室」等々指導者 [算数・数学・国語・英語・ドイツ語・日本語]
現:しまね発達発酵研究所所長 (新宮 まり子) ☎080-3400-1292


